最近、裏道などでの道路工事が行なわれている
ことが多いような気がします。
順調に車を走り進めていたら突然の渋滞。
近くに行ってみたら、道路工事でした。
また、梅雨の季節だからなのでしょうか、
富士市広見地区では、大きなバキュームを積んだトラックが、
側溝のネット蓋を開けて側溝内の清掃をしている姿をみました。
目的地まで余裕のある行動をとっているので、
多少の時間のトラブルには動じませんが、
やはりちょっと時計を見てしまいます。
事前に広報するほどのこともない工事内容のようですが、
暑い中、現場にいる人たちに感謝です。
- 2009/07/02(木) 20:41:41|
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視覚障害者の目となり外出を支援するガイドヘルパー
富士宮の2回目の研修会が7月12日に西公民館で開催
されます。
基本的なヘルパーの学習をした人たちが、1年に5回の
研修を計画し、そのうち最低3回に出席した人に
実際にガイドヘルパーとして活動してもらうという
システムです。
他市と違うところは、常に基本と実施研修をおこない、
反省と視覚障害者からの要望や指摘に前向きに取り組む
というところです。
私もしっかり研修を受けたいと思っています。
- 2009/07/01(水) 10:31:42|
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先日、20人ほど集まった会のなかで、「にじます」の市制定が
話題となった。
1人の男性は、「市民の意見を聞いたというが、
意見募集だったら、本当の意見とは言えない。
この場合は、無作為に市民に意見を求める調査方法を
導入すべきだった」というのです。
また、別の男性は「虹鱒の池の汚水が湧玉池に注ぐ川に
流されているのだから問題」という。
別の人は「虹鱒に奇形が多くあらわれていて、池から逃げた
鱒を川で吊り上げると、結構、奇形のものがいる」と
いうのです。
こうしたことを踏まえ、市の魚にすることはいかがなものかとの
意見に達したわけです。
皆さんが話した言葉を鵜呑みにするものではありませんが、
以前、虹鱒の組合職員に提案をしたことがあります。
内容は、「子供のときから虹鱒に親しんでもらうために、学校に卵を
提供して育てさせてはどうか」というものでした。
その後、ダメだというのです。というのも
「卵からかえった鱒が奇形だったら、子供たちはいっぺんに
鱒を嫌いになる」とリスクの大きさを語っていました。
そのとき、私は初めて奇形の鱒がいることを知りました。
こうしたわけと、日常的にスーパーなどににじますが販売されて
いない実情を見ると、市民の食卓にあがることはほとんどないのでは
ないかと思うのです。
「にじます」を市の魚にするには
ちょっと無理があるのではないでしょうか。
「富士宮やきそばよもう一度」にするには
市民もそう納得しているわけでもなさそうなので、
ちょっと厳しい状況にあるかもしれませんね、市長さん。
- 2009/06/29(月) 11:29:33|
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団塊世代といえば、昭和22年から24年の人たちを
さしていう。
昭和24年の人たちは今年度60歳を迎え還暦となり、
来年3月には職場を去る人たちがほとんどだ。
雇用が難しい現代において、退職後に仕事をしなくても
よいほどに退職金をもらう人は良いが、一般的には
再び仕事に従事したい人が多いのではないだろうか。
新聞の募集記事、その他の資料を見ても60代以上の
人を対象にした募集はほとんどない。
こうしたなかで、来年の市職員たちの天下り先が気になる。
市長は天下りを廃止する方向でとりくんできたが、
現実には市職員と天下り先の団体で話ができており、
一年過ぎたら、その人物がしっかりと仕事についていた。
あれから大分たつが、いまだその団体のトップの1人として
君臨している。
とにかく、市行政には一般の団塊の世代の人たちの有効活用が
できる職場の確保に力をいれなければならないのではないだろうか。
- 2009/06/28(日) 10:56:00|
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